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2013年02月13日

慈眼寺

 天真自性禅師の開祖

 慈眼寺は宅良地区小倉谷の東方山麓にある古寺である。

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 普門山と号し曹洞宗横浜市鶴見総持寺に属する中本山で、かつては全国に天真派千百四の末寺を持つ大寺であった。

 創建は今からおよそ600年前の嘉慶元年(1387)で、開祖は天真自性禅師である。

 本尊として十一面観世音菩薩をまつる。

 「帰雁記」に夜と、この寺の天真和尚は元は奥州の刺史(地方の武官)で名ある弓取りであった。

 たまたま一禅僧に逢い「本源自性天真仏」と言う文を聞いて、たちまち発心し、はるばる越前の竜泉寺(武生)に来て通幻和尚の弟子となり、彼の名を取って天真自性と号した。

 時に42歳になっていた。

 やがて山を買い求めて寺を建立し、土を掘って観音の金像を獲て安置したという。

 宅良の深山で師弟を薫陶すること40年、幾多の名僧を排出した。

 盛時には寺内に月曳寺、金剛寺など塔籐十二、尼庵四を有していた。

 慶長八年(1603年)には結城秀康が寺領二十石を寄進している。

 長い年月の間に二度も大火にあい、七道伽藍を備えた寺であったが、復旧できないまま今日に及んでいる。

 「越藩古禅林」の学を掲げる苔むした山門に昔の面影をとどめている。

 中世文書数点を含めた多くの古文書を有し、伝説で知られる豆臼も保存されている。

  これが豆臼です。

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 なお、泉鏡花の劇「夜叉ヶ池」はこの寺を舞台として創作されたものである。


  注)このブログは、山本勝士さんが書かれた「福井県 今庄の歴史探訪」の中の記事を了解を頂いて掲載させていただいています。






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2013年02月06日

今庄365スキー場

 雪が降ったときにまた今庄365スキー場に行ってきました。

 今庄365スキー場は昼間はスノーボードが禁止されているので、子供と一緒にスキーを楽しむには丁度良いゲレンデです。

 訪れた日も大勢の親子連れが来ていました。

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 ゲレンデでは・・・・・、
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 セッティングして・・・・・、
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 GO!!
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