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2009年08月08日

今庄宿の街並み

 街道に沿う街並み

 今庄宿は、西谷川による扇状地性低地に発達し、その扇端を日野川の氾濫原が横切っていて、街道に沿う街並みは、それよりも2〜8メートル高いところに位置している。
 街並みの中では仲町が最も高い。

 江戸時代には南から北に、上町、観音町、仲町、古町、新町と西の山麓に西町があった。

 これらの町名は明治7年(1874)の大小区の改正によって伴って行った市街地の地名改正で愛宕町(観音町、上町)、白髭(仲町、西町)、藤倉町(古町、新町)の3町に改められた。

 今庄宿は約1060メートルにわたって家屋が、櫛の歯のようにぎっしり並び、見事な街並みを形成しており、その景観は今もあまり変わっていない。
  
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 注)この文章は、山本勝士さんが書かれた「福井県 今庄の歴史探訪」ものです。









posted by 兵三(ひょうさ) at 06:29| Comment(0) | 今庄宿の街並み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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