kamiitadori aki .jpg

2012年06月27日

山中峠

 山中隧道の入り口のところに山中峠と書いてある縦棒が建っていてここから山中峠道が始まることを教えてくれます。

 yamanakatouge 12-05 (10).JPG
 yamanakazuidou 12-05 (6).JPG

 左側のアスファルトの道路を上っていくと、山中峠への矢印が建っています。
 yamanakatouge 12-05 (9).JPG

 いよいよ山の中に入っていきます。
 
 今では杉の木が植わっていますが、写真の左に昔の電柱が立っているのが見えるでしょうか?
 yamanakatouge 12-05 (8).JPG
 ここに人が住んでいた証拠ですね。


 ほとんど道らしい道が残っていない道を上へ上へと歩いていきます。

 立て看板も柱の下のほうは腐りかけていました。
 yamanakatouge 12-05 (2).JPG
 yamanakatouge 12-05 (1).JPG

 そして山中峠につきました。

 歩き始めてそんなに時間は経ってませんでした。

 yamanakatouge 12-05 (3).JPG

 小さな祠の中にはお地蔵さんが安置されていました。
 yamanakatouge 12-05 (5).JPG

 旅人の安全を祈るために置かれたんでしょうか。

 峠の向こう側にも杉林が広がっていました。
 yamanakatouge 12-05 (4).JPG

 登ってみて思ったんですが、ここの坂はそれほど急ではないので、昔の北陸道(官道)として使われていたことの理由がよく分かりました。

 女性でも行き来できるような勾配でした。

 山中峠と比べるとやはり、木ノ芽峠栃の木峠は勾配がきついですね。

 さて次は、二ツ屋から木ノ芽峠を目指します。

 


posted by 兵三(ひょうさ) at 00:02| Comment(0) | 街道をゆく・・・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。