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2012年07月31日

南今庄駅

 旧今庄町には駅が3つあります。

 蒸気機関車が通っていた時代にはここにはなかった駅が出来ました。

 南今庄駅。

 無人駅です。

 蒸気機関車の時代には大桐駅があったんですが、北陸トンネルが出来てからはなくなって、南今庄駅が出来ました。

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 今では高校生や会社員の足として使われています。

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 プラットホームにある黒い物は融雪装置で、電気で融雪刷るようになっています。

 駅に立つと川向こうにこの場所に北陸道が通っていたことを示す看板が立っているのが見えます。

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 今は何の変哲もない田舎の風景ですが、昔は旅人や参勤交代で行き交う人々で賑わったんでしょうね。

 


posted by 兵三(ひょうさ) at 07:57| Comment(0) | 今庄をめぐる鉄道物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

今庄の鉄道物語

 初めに

 これから今庄が鉄道の町としてどのように生まれ、どのように変遷していったかを書いていきます。

 江戸時代には北国街道として今庄は栄えました。

 時代が明治時代になっても今庄の重要性は消えず、かえって国鉄(日本国有鉄道)の機関区として栄えました。

 そして、現在は機関区としての役割は終わり、今では普通の駅になってしまいました。

 でも、駅構内には昔の面影が残っており、栄えた時代を知る人にとっては懐かしい駅です。

 そんな今庄をめぐる鉄道物語を連載で書いていきます。

 今の今庄駅
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 注)この文章は、山本勝士さんが書かれた「今庄駅をめぐる鉄道物語」から許可を頂いて引用しています。

 


posted by 兵三(ひょうさ) at 20:50| Comment(0) | 今庄をめぐる鉄道物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする